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最悪の記念日。

どうもー最近ホントテンション下がることしか書けなくなったありさです。
というか、ほぼ愚痴書くためのブログみたいになってるm(_ _)m
Mを見るだろうと想定して、出来事を小説チックに書いてみた。

2月3日祝2ヶ月!になるはずだった。。
ならなければならなかった。そうなるはずと高を括っていた。
しかし、現実とはホント無情なものでそんな痕跡は1mmもなかった。

前日の話(2月2日)だが記念日ぐらい、連絡来るだろうと、夜勤と知りつつ12時を超えても携帯をそばに置いて鳴るのを待ち続けた。
しかし、10分経っても30分経っても鳴らない。
これは、完全に忘れられてるパターンやな・・・と思いつつ布団に入り仮眠を取った。

仕事を終え、夜になったら会いに行こうと思い、昼から友達と遊んで時間を潰した。
日曜ということでバイトだろうと思い、終わるであろう9時頃に彼女の家の前で帰ってくるのを待っていた。
10分経っても30分経っても帰ってこない・・・あれ?・・・
したくはなかったが10時になったら家のベルを鳴らそう。
その間3回ほど電話をかけてみたが
「こちらはソフトバンクです。おかけになった番号は電波の届かない所にいるか、電源が入っていません。」
との声が・・・そんな声が聞きたいわけじゃないのに。

10時になって、1時間待ったしこれ以上遅くにベルを鳴らすのも気が引けたし
本当に複雑な思いを胸に秘めてベルを鳴らした。
「はーい?どちら様?」と若干機嫌の悪そうな声が聞こえた。
「夜分遅くに申し訳ありません。Sさんのお宅でしょうか?」
「はい、どなたですか?」
「私、Aさんの友人の者ですが、少しお話がありまして、Aさんはご在宅でしょうか?」
この時堂々と彼氏と言えないのが本当に歯がゆかった・・・
「えーっとお名前よろしいですか?」
「あっ、Kと申します。」
「ちょっと待ってくださいね。」  ・・・数秒経過
「そんな人知らないと言ってますけど?」
口調が変わった・・・完全にストーカーとかその類のものと勘違いされてるし・・・
てか知らない?・・・ホント泣きそうだった・・・
「あ、そうですか・・・夜分遅くに失礼しました・・・・泣」
「ちょっと待ってって言って!」と家の奥から親ともめている懐かしい声が聞こえた。
そして1分程経ちドアが開いた・・・
そこには懐かしい顔、懐かしい匂いと共に彼女が出てきた。

彼女のお母さんが完全に俺の名前を間違えて伝えていたらしく、「そんな人知らない」発言を一生懸命訂正していた彼女が本当に可愛らしく懐かしさを感じさせた。
「久しぶりだな。」
「久しぶりだね、てかどうしたの??急に」
「一応記念日じゃん?w」
「あー、そういえばそうだね。」心が割れる音が聞こえた。
・・・昔のようにたわいもない会話をしつつ、本題に入った
「LINE読んだ?」
「ごめん。携帯壊れてて。今から友達の家に修理しに行こうと思ってたんだ~」
ここで、LINEが帰ってこないこと、携帯が通じないことの辻褄があった。
「大変だなww で、気持ち決まった?」
「まだ、よく分かんない・・・もうちょっと時間がほしい。」
10日与えてまだ足りないって相当悩んでるのかな・・・
「わかったよ・・・でも俺は気持ち変わんないし別れたくない。A大好きだよ」
「ありがとう・・・」
なんでありがとう?そんな言葉が聞きたいんじゃないのに・・・
やたら時間をきにしながら
「携帯治ったら連絡するね。友達との約束あるから・・・来てくれてありがとう。」
また、友達に負けた・・・
そんなことより辛かったのが、目を合わせようとしてくれないこと。本人曰くスッピンだから・・・
それにしても俺を見ようとする気すら感じれなかった。
手を握っても握り返してはくれなかった。頭を撫でても髪の毛乾いてないから触らない方がいいよ?の一言。拒否られてるようにしか感じれなかった。
本当に心の距離を感じた。もう届かない存在になってしまったようで。
辛かった。悲しかった。記念日なのに・・・たった2ヶ月目の記念日なのに・・・ホント遠くへ行ってしまったようだった。。

その後Mに合流して、この出来事を告げた。内心言うのは嫌だったが、一番心配してくれているMには知っていて欲しかった。
「Kはそれ以上頑張らなくていいよ。自分に魅力ないとか責めちゃダメだって。俺が見てる限りKは悪くない!それで伝わらない方が不思議だわ。」
その言葉で一気に目から溜まっていたものが出てきた。Mの前で泣くのは何回目だろうか・・・恥ずかしい限りだ。
助けてもらってばかりだ。こんな女々しい俺を。こんな俺なんかを助けてくれる。いつもそうだった。

ってな感じでした・・・人生で一番辛い記念日でしたw
持つべきものは親友という事だけはわかったw彼女のきもちは全くわからなかったけど^^;
作家のセンスは俺にはないともわかった。長々と失礼しました。ではでは。。
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